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タクシー運転手刺され重傷 男3人が4万円奪い逃走 東京・江戸川区(産経新聞)

 東京都江戸川区で23日未明、タクシー運転手の男性(59)が客の男3人に刃物で襲われ、売上金を奪われる事件があった。警視庁捜査1課と葛西署は強盗殺人未遂事件として男らの行方を追っている。男性は重傷を負ったが、命に別条はないという。

 捜査1課の調べによると、男らは同日午前0時45分ごろ、江戸川区北葛西の路上でタクシーを降り、男性を車外に引きずり出して刃物で首と腹を刺した。男らは売上金約4万円を奪って逃走したという。

 男性が自ら110番通報し、警察官が駆け付けると、男性はタクシーから数メートル離れた公衆トイレわきの階段で倒れていたという。

 捜査1課によると、タクシーメーターの支払いボタンは押されていなかったが、約3千円がメーターに表示されていたという。3人はいずれも若く、1人は身長約170センチで茶髪、ジーンズ姿だった。

 現場は都営新宿線船堀駅から南西約800メートルの中川堤防近く。

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<愛知5人殺傷>県の機関や警察の助言でネット停止(毎日新聞)

 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、岩瀬高之容疑者(30)=殺人容疑などで送検=のインターネットでの買い物について県の機関や警察に相談していた家族が、ネットやクレジットカードを停止するよう助言されたとみられることが一家の関係者の話で分かった。結果的にネットの使用回線を家族が止めたことが事件の引き金となっており、専門家は「警察などは引きこもりの専門の相談機関を家族に紹介すべきだった」と話している。

 殺害された一美さん(58)の次男(24)の会社関係者によると、次男は「警察や県の機関からクレジットやネットを止めた方がいいと助言された」と話しているという。

 これに対し、県警豊川署幹部は家族から今月13日に「(高之容疑者が)父親の身分証で勝手にクレジットカードを作り、買い物をしている」と相談され、カードの取引停止を助言したことを認めたうえで、ネットの停止については「助言したことはない。引きこもりとは分からず対応に問題はなかった」と話した。

 一方、会社関係者によると、家族は3月ごろから「東三河県民生活プラザ」(同県豊橋市)にも相談。同プラザは取材に「個別のケースについては答えられない」と話した。一美さんは事件の約2週間前と16日の2回、ネットの使用回線を止め、17日未明に事件が起きた。

 引きこもりの相談を受けることが多い「カウンセリングオフィスとぽす」(名古屋市)の西野敏夫臨床心理士はネットの停止について「勝手に止めるのはかなり危険な行為」と話す。引きこもりの人には人格障害などを抱えているケースもあり、精神的ストレスでパニックに陥る危険性があるという。

 同プラザの業務は消費相談中心。各自治体とも臨床心理士らが対応にあたる相談機関は別にあり、豊川保健所には「買い物依存」などの相談に応じるグループもある。次男の会社関係者や親族によると、一家は専門機関を紹介されず、対処法が分からないまま20日には弁護士に相談する予定だったという。【沢田勇、山口知、高木香奈】

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JR脱線事故 救急隊長が医師らを前に講演(産経新聞)

 平成17年4月のJR福知山線脱線事故で、実際に負傷者の救助に当たった救急隊長が16日、現場近くの兵庫県尼崎市潮江の尼崎中央病院で、医師や看護師ら約130人を前に講演した。症状の程度に応じて治療、搬送に優先順位をつけるトリアージの方法などを説明した。

 講師を務めたのは、事故当時、尼崎市東消防署の救急隊長として出動した市消防局消防防災課長補佐、楠保人消防司令(51)。当日朝、消防署の救急隊員だった楠さんは非番で兵庫県加古川市の自宅にいた。テレビで事故を知り「信じられなかった。あれを見たら、救急隊員は誰でも駆けつける」と緊迫した状況を振り返った。

 その上で、救急救命活動の実態や負傷程度に応じて4色のタグを利用するトリアージの方法などについて、「タグは負傷の程度が重い順から黒、赤、黄、緑に区別して付ける」などと具体的に説明した。

 現場の南東約1キロにある尼崎中央病院には事故当日、発生後約30分の間に、負傷者約100人が運び込まれた。しかし、付近の市場や工場などの従業員らがトラックやマイカーなどで搬送したことで約9割がトリアージされておらず、院内でカルテなどに記入して負傷程度を区別し、総がかりで治療に当たるなどあわただしい状況だったという。

 同病院は、こうした点を反省し、事故を知らない新しい看護職員らが増えたことから、大事故などが起きた際、医療現場で的確な救急医療を施す技量を習得しようと尼崎市消防局に依頼し、初めて開いた。伊福秀貴院長は「事故から5年となり、災害医療に対する対応を見直していきたい」と話した。

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首相動静(4月6日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
(了)

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増え続けるDV被害 「自分はダメ人間。私のせい…」 被害意識なく気付かず(産経新聞)

 ドメスティックバイオレンス(配偶者らによる暴力=DV)被害が止まらない。平成21年の警察のDV認知件数は、前年比11・7%増の2万8158件で、統計を取り始めた14年以降で最多となり、5年前の倍近くになったことが警察庁のまとめで分かった。DV被害者の心理からは表面化しない被害や、重大事件につながる危険も浮かび上がる。その“処方箋(せん)”はないのか…。(高橋裕子)

                   ◇

 ■「やり直せるなら」

 「お前は心の病気だ。おれ以外だれにも相手にされない」「今までろくな男と付き合ってないから本当の愛情が分からないんだ」

 シングルマザーだった埼玉県の崎本良子さん(37)=仮名=は、夫の言動に傷つけられる日々だった。元カメラマンの夫とは19年に結婚。長女(10)の良き父親になってくれると信じたからだ。

 夫は資産家の息子で、働かずに貯金で暮らしていた。崎本さんに性行為を強要し、断ると2~3時間もなじられた。「好きだから一緒にいたい」と崎本さんから片時も離れず、崎本さんの携帯電話やパソコンを取り上げて、家族や友人への連絡を禁じた。崎本さんはお金も渡されず、1人での外出は許されなかった。

 長女には殴るけるなど虐待。夫の「しつけだ」という言葉を、崎本さんは「信じたいと思い、信じていた」と振り返る。

 結婚3カ月目から何度か離婚を持ちかけたが夫はそのたびに謝罪。妊娠したこともあり、「家を出ても生活できない。やり直せるならもう一度信じよう」と思い直すことを繰り返した。だが、夫の行為は改まらず、崎本さんは結婚から1年2カ月後に家を出た。現在、離婚訴訟中だ。

 ■「期待裏切った…」

 DV防止法が規定するDVには、相手を傷つける言動や、性行為の強要なども含まれる。だが、崎本さんが夫の行為がDVだと気づいたのは別居後に弁護士に相談してからで、結果的に長女も危険にさらした。

 崎本さんは自身のブログに「夫から言われた言葉によりどんどん自信喪失になっていきます。自分が悪いんだ。自分はダメな人間だ。私のせいなんだ…。相手は加害者という自覚はなく、自分も被害者だと自覚はないのでなかなか気付けないのです」とつづった。

 これはDV被害者に共通する心理だ。被害者の駆け込み寺であるシェルターの関係者は「被害者はみんな『私が悪いのでは』と思っている」と口をそろえ、「『私がもっと気が利けば、彼は暴力をふるわずに済んだ』と考える被害者すらいる」と話す。

 加害者から離れることをためらい、重大事件につながるケースも後を絶たない。

 宮城県石巻(いしのまき)市の少年(18)が2月、元交際相手の少女(18)の姉ら3人を殺傷したとされる事件では、少女は度々、警察に相談しながら被害届の提出をためらい、別れと復縁を繰り返していた。事件前夜も警察は避難を助言したが、少女は実家に戻っている。

 民間シェルター「仙台女性への暴力防止センター・ハーティ仙台」の八幡悦子代表は「一度相談や保護につながったのに元に戻ると、『期待に反してしまった』と敷居が高くなり、相談しにくくなる」と分析。「相談者には必ず過去の事件の例を伝えている。保護施設への入所は本人の意思によるため、危険性を被害者や親族らに十分理解させる説得が必要だ」と話す。

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